誰でも探せるシェアハウス

中野の女性専用シェアハウスで実感した唯一のデメリット

私が住んでいるのは、中野にある女性専用のシェアハウスです。大学時代の友人がそこに住んでいて、ちょうど引っ越し先を探していた私に声をかけてくれたのがきっかけでした。中野なら電車一本で新宿に行けますし、商店街もあって生活するにはうってつけのエリアです。そしてシェアハウスは一人暮らしと違って家に人がいますから寂しくないですし、女性専用というのもかなり安心して入居を決意できたポイントでした。何より、友人がいたので他人と暮らすにしても全然不安はなかったんです。おかげで入居してすぐに皆さんと馴染めましたし、毎週金曜の夜には女子会という名の宅飲みを開催して盛り上がっています。同世代の人がたくさんいることもあって、共通の話題が多いのも嬉しかったです。一緒に中野の商店街で食べ歩きしたり、穴場スポットの喫茶店でお茶したり、シェアハウスの住人たちと学校の友達みたいな感覚で一緒に出かけることも増えました。中野はお店が充実しているので、出かけるたびに新たな発見があって面白い街です。こんな風に、毎日楽しくシェアハウス生活を送っていたんですけど、実は一つだけデメリットがありました。それは、女性専用の物件だから男性を呼べないこと。私には大学時代からお付き合いしている男性がいて、以前住んでいたマンションでは時々彼を呼んでいました。しかし、今のシェアハウスは男性NG。入居はもちろん、家に招待するのもダメだったんです。入居を決めたときにルールをしっかり確認しなかったことを今でも悔やんでいます。シェアハウスには人を呼べる物件や宿泊がOKなところもあるそうで、ルールは物件によって異なってきます。もちろん他の住人に迷惑がかからないように、人を呼ぶ際の時間帯や人数、頻度には気をつけなければいけません。他人と一緒に生活するからこそ交流を楽しめる部分もありますが、周りに配慮しなくてはいけない部分も多いんです。シェアハウスへの入居を考えている人は、事前にルールをちゃんと確認しておくようにしてくださいね。ちなみに彼とはおうちデートをする機会は減ってしまったんですけど、代わりに中野デートをよく楽しむようになりました。デートを重ねていく中で、彼を中野のオススメ穴場スポットに連れていけるようにもなったので、色々と中野について教えてくれた住人のみんなには感謝しています。